MashupAwards 2016

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MashupAwards2016 YuMake Weather API利用作品

YuMakeはAPI提供企業として、気象情報APIをMashupAwards2016に提供いたしました。MashupAwardsは株式会社リクルートが主催する日本最大級の開発コンテストで、今年で11回目を迎えました。毎年11月にコンテストの決勝プレゼンテーションが行われ、今年の応募作品数は431件に上りました。そのうち、YuMakeのAPIを使ってくれた作品は計15作品。そのうち3作品が決勝プレゼンテーションに残るなど、気象情報は様々な形で使われることを改めて感じることができた場となりました。API提供企業として、API提供企業賞も贈らせていただきました。以下に、YuMakeのAPIを使ってくださった作品を紹介いたします。


YuMake賞 - macalrm by KaiKai

  
 

YuMake賞に輝いた作品は、macalrm by KaiKai。「お休みからお出かけまでをサポートするマカロン型の物理スイッチ」をキャッチフレーズに、天気予報を取り込んであなたの生活をサポートしてくれます。マカロンという、可愛らしいオブジェクトに着目されたことがポイント。女の子にも気に入ってもらえるモノになること間違いなしです。

優秀賞 - PINCH by tsukuba@deep

  
 

優秀賞を獲得した、PINCH by tsukuba@deep。自動衣類はさみとYuMake気象情報APIを連携させ、天気判別を元に洗濯物の干し加減を調整してくれます。洗濯バサミに搭載されたフォトリフレクタで洗濯物を感知し、洗濯物を干すときから取り込むときまでをサポートしてくれます。これがあれば洗濯の手間が楽になるかも!?


学生部門賞 - PoiPet by SAWARITAI

  
 

学生が参加しているチームの中から選ばれる学生部門賞。多くの学生チームから選ばれた作品は、PoiPet by SAWARITAI。ゴミ捨てや分別が楽しくなる、インタラクティブなゴミ箱です。大学の学祭の際にも稼働させるなど、実証実験にも余念がありません。きちんと分別すると、天気に応じた飲み物や天気予報など、ちょっとお得な情報を教えてくれます。

CivicTech部門賞
- 千葉市お祭りデータセンター by Code for Chiba

  
 

地域のデータを活用し、課題を解決したり生活を便利にする作品に贈られるCivicTch部門賞。ここでもYuMakeのAPIが使われました。千葉市お祭りデータセンター by Code for Chiba は、地域のお祭りの情報を簡単に探すことができるサービス。週間天気予報を使って、お祭り当日の天気も教えてくれます。


YuMake Weather APIは全15作品に利用していただきました。APIを使った作品は、以下のそれぞれのAPIページ下部に一覧があります。こちらもぜひご覧ください。


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