導入事例

現在地

YuMakeでは、世界初の個性を学習するパートナーロボット「unibo(ユニボ)」へ気象情報APIの提供を行っています。ユニボに話しかけるだけで天気が分かるのはもちろん、天気の状況によって「今日は雨が降りそうだよ。傘は持ったかい?」のような、ユニボのアクションまでも設定することができます。YuMakeでは、引き続き、ユニボへ様々な気象情報提供を行なって参ります。


小樽運河は日本でも大変珍しい「埋め立て式運河」です。内陸を掘って出来た一般的な運河と違い、海岸線を埋め立て、大正12年に完成しました。歴史とロマンの街で知られる「小樽」の運河を、小さなエンジンと環境にやさしいバイオディーゼルを使ったやさしい船でご案内。クルーズの際の参考のため、小樽運河クルーズ様のサイトでは、Wordpress plugin for YuMake weather APIをご利用いただいております。


最速5秒で、釣れた魚の記録ができる釣りアプリです。
ホーム画面のお魚をタッチするだけで、日時・位置情報・潮汐情報・気象情報を同時に記録します。さらに手入力で写真・魚種・魚の大きさ・釣具などを記録することができます。サブ機能として、1時間毎の風、湿度、気温、降水量、海面気圧の閲覧機能も見ることができます。会員登録が不要なので、インストールすればすぐ使うことができます。

本アプリはイトナブ石巻に、YuMake気象情報APIを提供することによって実現したアプリです。 現在はAndroid版のみの提供ですが、今後iPhone版も開発していく予定となっています。


「今日の潮は?」と聞くと今日の潮の状態を答えてくれる、Facebookメッセンジャーbotです。潮の状態だけでなく、潮の状態に応じて釣りに関するアドバイスもしてくれます。釣り人の便利アイテムになります。


Code for Chibaが地域を盛り上げるべく作成した「お祭りデータセンター」。
地域のお祭り情報が詰まったWebアプリで、直近で行われるお祭りが一目瞭然です。
お祭りで気になるのが、当日の天気。という要望から、YuMakeの週間天気予報のデータを提供しています。


YuMakeでは、気象データ活用の促進・新規事業やサービスの立ち上げ支援・気象データを活用した共創を目的とし、様々なアイデアソン・ハッカソンにAPIを提供して参りました。

  • アイデアソン:アイデア+マラソンで作られた造語。様々な職業・職種の人が集まり、短時間でアイデアを出し合う。
  • ハッカソン:ハック+マラソンで作られた造語。短時間でアプリやWEBサービスのプロトタイプを作る。


YuMakeはAPI提供企業として、気象情報APIをMashupAwards11に提供いたしました。MashupAwardsは株式会社リクルートが主催する日本最大級の開発コンテストで、今年で11回目を迎えました。毎年11月にコンテストの決勝プレゼンテーションが行われ、今年の応募作品数は431件に上りました。そのうち、YuMakeのAPIを使ってくれた作品は計15作品。そのうち3作品が決勝プレゼンテーションに残るなど、気象情報は様々な形で使われることを改めて感じることができた場となりました。API提供企業として、API提供企業賞も贈らせていただきました。以下に、YuMakeのAPIを使ってくださった作品を紹介いたします。


Code for Kanazawaから生まれたゴミ出しの日がひと目で分かるアプリ「5374.jp」の埼玉県和光市版に、天気予報がマッシュアップされたwebアプリ。 YuMakeの気象情報APIが活用されています。
http://app.linkdata.org/app/app1s605i