IFTTTを使って天気予報をtwitterに投稿する

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こんにちは。代表の佐藤です。

ブログの一本目は、Twitterへの投稿ネタを書いてみたいと思います。
一部の人たちには、すっかりお馴染みとなったIFTTT(イフト)ネタです。
 

IFTTTとは?

IFTTTとは、Webサービス同士をある規則に基いて、自動的に連携できるようにするサービスです。
サービスの中では「IF ◯◯ THEN △△」のように表現され、◯◯のタイミングで△△が実行される仕組みになっています。◯◯と△△が、Webサービスに該当します。

例えば、特定の場所にチェックインしたことを共有するサービス「Foursquare」を使って、チェックインしたことをGoogle DriveのSpreadsheetに記録することができます。

IF 「Foursquare check-in」 THEN 「Save to Google Drive Spreadsheet」 
といった具合です。

この仕組みを使うと、簡単に天気予報をTwitterでつぶやくことができます。

IFTTTでは、◯◯や△△に該当するWebサービスのことを、「チャンネル」と呼びます。
このチャンネルの数は増え続け、最新サービスとの連携も早い段階で可能になっていっています。

この中に天気予報のチャンネルも含まれているため、これを使ってTwittterに投稿する仕組みを作ることができる、というわけです。
 

IFTTTで天気予報Twitterを作ってみた

私が行っている活動に、地域課題をITで解決するというCODE for IKOMAの活動があります。
随分前になりますが、この活動の中でIFTTTを用いて、生駒市の天気予報をつぶやくTwitterアカウント( @ikoma_weather )を作りました。
https://twitter.com/ikoma_weather

作り方はこちらです。
    1. IFTTTにログインする(アカウント持っていない人は作りましょう)
    2. 「My Applets」から「New Applets」を選択
    3. If 「+」 this then that と表示されるので、「+」をクリック
    4. サービスの選択画面にて、weatherで検索
    5. Weather Undergroundを選択
    6. 天気に関する条件が表示されるので、Tweetしたい条件を選択 ikoma_weatherでは、明日の天気予報、日の出・日の入り時刻、紫外線情報、風の強さを使っています
    7. 設定したら、If 「wu」 this 「+」 that と表示されるので、「+」をクリック
    8. サービスの選択画面で、Twitterを選択し「Post a tweet」を選択
    9. TweetするTwitterのアカウントを認証したら設定完了

このように、とても簡単に仕組みを作ることができます。
※風の強さのしきい値は、自分で設定しないといけないので、気象に関する知識は少し必要です。
ただし、Weather Undergroundでは日本語に対応しきれない部分があるので、理解した上で使うというのをオススメします。簡単に仕組みを作りたいという人には、最適なサービスですね。
 

YuMakeのAPIを使ってTwitterに投稿するお客さんも

ちなみに、精度の面で海外の天気予報ではなくて、気象庁の天気予報を使いたい、というニーズから、YuMakeのAPIを使ってTwitterに投稿しているお客さんもいます。

福岡県筑後市の、筑後市観光協会さんのTwitterアカウント、「筑後船小屋観光案内所 @funagoya_info」でお使いいただいています。
https://twitter.com/funagoya_info

JR九州の筑後船小屋駅のすぐ近くに、福岡ソフトバンクホークスのファーム施設(2つのスタジアムと屋内練習場、クラブハウス、選手たちの移住空間が一体となった施設)が完成し、二軍の試合などが行われています。ファンサービスも行われることから、現地を訪れる方に参考にしていただいています。

 

Twitterでの情報発信が進む中、上手な情報発信というのも心がけていきたいですね。